東光鉄工、防災シェルター開発

東光鉄工、防災シェルター開発
各種鋼構造物の設計製作を手掛ける東光鉄工(本社=秋田県大館市、虻川東雄社長)は火山災害から登山者を守る防災シェルターを開発し、地方自治体などに拡販する。昭和基地南極観測越冬隊・機械資材倉庫などの施工で培った「TOKOドーム」のノウハウをフィードバックし、大型のデッキプレートをアーチ状に曲げ加工して組み立てる。近年は登山ブームで入山者が増えており、万が一の避難場所確保に役立てたい考え。

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