平林金属とマテック、全量HSを共同輸出

平林金属とマテック、全量HSを共同輸出
 総合リサイクルの平林金属(本社=岡山市、平林実社長)とマテック(本社=北海道帯広市、杉山博康社長)は共同で、ベトナムの鉄鋼メーカー向けに鉄スクラップを輸出した。両社の共同輸出は初めてで、品種は全量ハイグレード品であるHS。実績のあるマテックが窓口となり、2017年12月に成約、数量は3船、合計1万7850トン。マテックのブランドを生かせるほか、2社が共同することで価格などのスケールメリットを出すことができ、利点が大きい。

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