中山鋼業、鋼種エキストラ価格10年ぶり一部改定

 関西地区異形棒鋼ベースメーカーの中山鋼業(本社=大阪市、井手迫利文社長)は、6月契約分から異形棒鋼の鋼種エキストラ価格を改定する。バナジウムなど合金鉄価格の高騰が主な理由で、同社が鋼種エキストラ価格を改定するのは2008年1月以来約10年ぶりという。

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