リオ・ティント、アルミ生産予測下振れ

 英資源大手リオ・ティントは16日発表の7―9月期生産報告の中で、アルミ新地金の2018年生産見通しを350万―370万トンから340万―350万トンに引き下げた。加ベカンクール製錬所でロックアウト(労使紛争による工場閉鎖)が長期化しているため。仏ダンケルク製錬所売却の影響は含んでいない。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス