軽金属押出開発、上期生産4000トン維持

 軽金属押出開発(本社=三重県四日市市、篠原孝社長)は、2019年3月期上期(4―9月)のアルミ押出材の平均月間生産量が前年同期比8%減の680トンになったことを明らかにした。半導体関連需要の多い棒材は堅調だったものの、形材・管材が伸び悩んだことが背景にある。ただ、半期ベースでは4000トンを超えており、高水準を堅持した。

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