銅電線出荷 18年度1.7%増

日本電線工業会は19日、国内電線メーカー約120社の2018年度銅電線出荷量が、速報値で対前年度比1・7%増の69万8287トン(銅量)になったと発表した。15年度以来4年続けて70万トンには届かなかったものの、小幅ながら2年連続で前年度実績を上回った。けん引役の建設・電線販売業部門がプラス基調を保ち、自動車の伸びも全体の数量を押し上げた。

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