神戸製鋼 米国訴訟で却下判決

神戸製鋼所は23日、アルミ・銅製品の一部の品質データを同社が改ざんしていた問題に関する米国の民事訴訟で、裁判所が原告の請求を却下したと発表した。他の訴訟では和解手続きが進んでおり、米司法省の調査も終了したとみられることから、改ざんを巡る海外の訴訟や調査は終結する見通しとなった。

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