三菱伸銅 キッツMWとエコブラスライセンス締結

三菱伸銅 キッツMWとエコブラスライセンス締結
 国内伸銅最大手の三菱伸銅(本社=東京・丸の内、堀和雅社長)は13日、大手黄銅棒メーカーのキッツメタルワークス(本社=長野県茅野市、中嶋孝興社長、キッツMW)と鉛レス黄銅「エコブラス」シリーズのライセンス契約を締結したと発表した。キッツMWは2020年度初めごろをめどに、エコブラスの商標で市場投入する予定。国内外で銅合金の鉛規制強化が見込まれる中、それぞれがさまざまな用途で需要を掘り起こし、5年後には両社で月間4000トン程度のエコブラス販売量を目指す。

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