キッツメタルワークス、旧京都ブラスの連鋳移設

 キッツグループの黄銅棒メーカー、キッツメタルワークス(本社=長野県茅野市、小林 吉正社長)は、連続鋳造設備を増設する。敷地内に建屋を新設し、09年に閉鎖した旧京都ブラス工場の横型連続鋳造設備を移設。これにより中間製品のビレット生産能力は、月間1500―1600トン増える。生産性に優れる横型鋳造設備の増設で、納期対応を強化するとともに、コスト削減効果も狙う。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス