サンエツ金属、錫リフローめっき線200キロ巻き完全対応

 黄銅棒最大手のサンエツ金属(本社=富山県砺波市)はこのほど、2ラインある錫リフローめっき角線の設備が、いずれも大型の200キロボビン巻きに対応できるようになった。ボビン交換の回数を減らせる200キロ巻きの引き合いは増している。新規需要を取り込み、年内には錫リフローめっき角線の生産量を、足元より5割程度多い40トンまで引き上げたい考えだ。

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