国内アルミ地金、20円上昇 6四半期ぶり

 軽圧品相場の指標となる国内アルミニウム地金価格は、来年1―3月期に現在よりキロ20円上昇し、220円となることが確定した。アルミ地金価格の値上がりは、2011年7―9月期以来6四半期ぶり。220円になるのは2四半期ぶりとなる。米の量的緩和政策(QE3)や中国経済の底入れ観測などで、海外アルミ相場が小幅ながら上昇したことが背景にあるとみられる。

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