神戸製鋼、米でアルミ鍛造品増強 車サス向け

神戸製鋼所は10日、米の自動車サスペンション用アルミ鍛造部品製造拠点の生産能力を現在の月約30万本から50万本以上に拡大すると発表した。投資額は6600万ドル(約52億円)。導入する新設備は2014年春からの稼働を目指す。

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