三菱マテリアルは10日、11月積み鉛建値をトン7000円引き上げ28万1000円に改定したと発表した。昨年6月以来1年5カ月ぶりの高値を回復。月内推定平均は27万8900円になった。指標となった現地9日のLME鉛現物セツルメントは61・5ドル高の2127ドルだった。
三井金属は10日、11月積み亜鉛建値をトン9000円引き上げ30万7000円に改定したと発表した。昨年6月以来1年5カ月ぶりの高値を回復。月内推定平均は30万5200円になった。指標となった現地9日のLME亜鉛現物セツルメントは2452ドルで、前回建値改定時より11ドル上昇。後場売値は2475・5ドルに続伸した。




















