三菱マテリアルは1日、11月積み鉛建値をトン1万円引き下げ33万3000円に改定したと発表した。海外市況の下げを映し、1カ月ぶりの改定となった。指標になった現地31日のLME鉛現物セツルメントは2421ドルと、前回建値改定時より98ドル下落。1日の東京為替TTSは先月初めより1・08円円安ドル高の1ドル=114・86円だった。
三井金属は1日、11月積み亜鉛建値をトン3000円引き上げ42万7000円に改定したと発表した。指標となった現地31日のLME亜鉛現物セツルメントは3320ドルと、前回建値改定時より55ドル上昇した。




















