東洋製缶GHD 原燃料コストの転嫁率8割見込む

 東洋製缶グループホールディングスは今期(2024年3月期)の顧客への原燃料コストの価格転嫁率8割を見込む。直近2期で進めてきた国内の原燃料コストへの売価転嫁で今期は480億円の改善を想定。連結営業利益は前期比1・8倍増の230億円の大幅増を見通す。包装容器事業のアルミ缶も飲料メーカーとの交渉で前期以上のエネルギーコストの価格転嫁を目指す。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス