リョービ 6000トン級ギガキャスト導入

 リョービは、ギガキャストの導入に向け約50億円を投じる。6000トンクラスの鋳造機1台など、生産設備の投資額は20億円程度になる見込み。浦上彰社長は「R&D(研究開発)の意味合いもあるが、専業のダイカストメーカーとして実際にギガキャストを使ってみなければ、これからの成長の障害になると考えた」と話す。次世代ダイカスト技術の導入と開発を加速するとともに、自動車OEM(相手先ブランドによる生産)向けに大型構造部品の試作サービスを強化する。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス