アルミ圧延品出荷2.8%増 箔は5カ月ぶり減

日本アルミニウム協会がまとめた1月のアルミ圧延品の生産・出荷動向によると、1月のアルミ板・押出合計の出荷量は、前年同月比2・8%増の12万9493トンと2カ月連続でプラスだった。前年を上回った分野は、板は缶材、押出は建設、自動車。特に押出は前年低調だった建設の反動増などを受けて、6カ月ぶりにプラス転換した。一方で箔は5カ月ぶりのマイナス。世界的なEV(電気自動車)需要低迷によるリチウムイオン電池(LiB)向け減少などが響いた。





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