アルミ新地金対日割増金交渉 生産者、98―103ドル提示 10―12月期

10―12月期のアルミニウム新地金対日プレミアム(割増金)交渉が始まった。一部の生産者が前四半期より約4―9%安いトン98―103ドルを提示したため、3四半期連続の下げは確実となった。需要の弱さや米関税政策の不透明感などを背景に、アルミの需給は供給過多とみられる。スポットプレミアムが約60ドルとかなりの低水準で推移していることもあり、10―12月期プレミアムは連れ安しやすい状況にある。





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