尼崎パイプ、チェコ工場拡張 面積2倍 ステンレス管視野

銅・アルミ配管加工メーカーの尼崎パイプ製作所(本社=兵庫県尼崎市、笠井徹司社長)はこのほど、海外子会社のチェコ工場の延べ床面積を約2倍に拡張した。2020年に続く工場増築で、ヒートポンプや空調向けの銅管加工・組み立てのほか、将来のステンレス管加工も視野に入れる。投資総額は約15億円。





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