LME アルミ相場が独歩高

中東からの供給減少懸念で、ロンドン金属取引所(LME)アルミ相場が上昇している。現地11日時点の現物セツルメント(前場売値)は前営業日比トン64・5ドル高の3467ドルと、約4年ぶりの高値水準で上値追いが続く。株価の調整やドル高などから他の非鉄金属に利益確定売りが入りやすくなっているのとは対照的に、供給に支障が生じているアルミは独歩高の様相となっている。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス