三菱マテリアルトレーディング 前期業績が過去最高に 半導体装置関連など堅調

三菱マテリアルグループの中核商社、三菱マテリアルトレーディング(本社=東京都中央区、橋本良作社長)は前期(2026年3月期)の業績が過去最高だった。売上高は初めて1000億円を突破。経常利益は約23億円で、これまでの最高だった22年3月期を2億円あまり上回った。半導体製造装置向け材料などの販売増が寄与した。今期はさらなる収益の上積みを目指す。

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