豪原料炭開発、日本の投資に期待

 豪石炭開発のオーストラリアン・パシフィック・コール(AQC)のポール・バーン社長は12日、都内で豪クイーンズランド州での石炭開発計画を説明し、日本企業に投資を呼び掛けた。複数の未開発鉱区を保有しており、当面は微粉炭吹き込み(PCI)用炭年産100万トンを目指すディンゴ炭鉱開発などに、日本の支援を求めた。

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