建材市況、僚品に下落広がる

 関東地区の建築用鋼材の下落ムードが品種の垣根を超えて波及している。先週にかけて、不等辺山形鋼がトン11万円と5000円方値下がりするなど、主要建材市況の影響が出ている。

 3月に入って建材主要品種のH形鋼が5000円、異形棒鋼が4000円、等辺山形鋼が3000円方が続落しており、僚品市況へも影響は広がっている。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス