鉄スクラップ続伸 品薄感さらに強まる

 国内鉄スクラップ相場が続伸した。東アジア向け輸出価格の上昇が要因。直近の東西電炉メーカーの鉄スクラップ購入価格(H2)は前週比1000―2000円高のトン2万9500―3万1500円、高値3万2000円。輸出価格の上昇や市中での品薄感を背景に、国内鉄スクラップ相場は7月下旬以降、上昇基調をたどっている。

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