台CSC、対日輸出 全種値上げ

 台湾の中国鋼鉄(CSC)は5日、今年10月―来年1月積みの日本向けの鋼材輸出方針を明らかにした。

 価格は対日輸出品種すべてを値上げし、品種ごとの上げ幅は厚板がトン当たり3500円、熱延コイルと酸洗コイルが4000―4500円、冷延コイルが6000円、溶融亜鉛めっきコイル(GI)が4500円。数量は前期(8月―10月積み)比横ばいとする。

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