東京地区の異形棒、下げ基調続く

 異形棒鋼は下げ基調。ベースサイズで直送トン5万4000円、在庫5万9000円どころ。11月のメーカー受注量は11万3000トンと10月の10万3000トンから増加した。ただ、需要環境が好転したという実感はなく、扱い筋は受注増につながった背景を慎重に見極めている。

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