神鋼、線材輸出商談 100ドル上げ決着

 神戸製鋼所は10―3月にかけての線材輸出商談が目標としていたトン当たり平均100ドルの値上げで、ほぼ決着した。4―6月の価格については不透明ながらも原料価格の上昇が予想され、さらなる製品価格引き上げを前提とする方針で需要家と話している。

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