鉄鋼 2010年7月16日 00:00 大阪地区の平鋼、需要不振 弱含み 平鋼は8万3000円(トン当たり、ベースサイズ、置き場渡し)どころで弱含みの展開。引き合いは相場下落を見越した客先が買い控えに徹している影響で、落ち込んだ状況が続いている。「メーカーは基本的に価格を据え置く対応をとっているにもかかわらず、H形鋼の下落により客先は平鋼も値下がりするとみて、注文をストップしている」(特約店筋)もよう。 本日のニュース 鉄鋼市況 Xでポスト LINE URLをコピー