薄板輸出商談 高炉、ホット1000ドルへ

 高炉メーカーの4―6月積み薄板輸出商談が、今週にもスタートする。すでに2、3月積みのホットコイル輸出ではトン当たりFOB750―800ドルが浸透、足元の3月積みスポット商談では、同900ドルをオファーしていることもあり、4月以降、同1000ドルが視野に入る。また、国内向けでも4月以降、トン当たり1万5000―2万円の値上げを検討しているもよう。

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