高炉・豪粉鉱1%下げ 強粘結炭は9・5%下げ

 高炉各社は10―12月積み鉄鉱石価格を、豪州粉鉱でFOBトン約167ドル(約1万2900円)に7―9月比1%程度引き下げることでおおむね合意したようだ。細部を月内に詰める見込み。強粘結炭は9・5%下げの285ドルで合意したもよう。4―6月のピークからは下がったものの、主原料コストは引き続き高止まりする。

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