東京地区の厚板、弱ムードが続く

 厚板は定尺(19ミリ、5×10)がトン8万6000円、切板は9万7000―9万8000円どころで弱基調で推移している。9月の民間非居住用建築物の着工床面積は、対前年で6カ月ぶりに減少に転じた。11月に入っても一般店売りマーケットは引き続き低調で、扱い流通は厳しい環境が続いている。

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