米コンポ、5カ月ぶり反発

 海外市況の指標となる米国コンポジット価格(ピッツバーグ、シカゴ、フィラデルフィアの東部3地区平均)が、7月1週以来5カ月ぶりに反発した。国内商社によると、12月1週の価格は前週比3・33ドル高の375・83ドル(約2万9300円)。ピッツバーグが369・50ドル、シカゴが379・50ドルで、ともに前週比横ばいだったのに対して、大手シッパーなど輸出拠点が集中するフィラデルフィアが10ドル高の378・50ドルとなった。

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