東京地区の普通鉄線、輸入堅調 ジリ安

 普通鉄線は弱含みの横ばい。市中価格は4ミリの規格線がトン当たり13万7000円、一般用線が12万9000円中心となっている。耐震補強工事が動き出しているものの、全体の工事量は依然として低調。荷動きに乏しい中で、市況も弱含みが続く。輸入材および製品の入着も堅調で、価格を押し下げる背景となっている。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス