新日鉄住金、鹿島80-90%操業 厚板はフル生産維持

 新日鉄住金鹿島製鉄所(岩田勝吉常務所長)は足元、各ミルともに80―90%の操業を維持している。自動車向けで影響を受けている薄板ミルの操業は85%程度にとどまっているが、厚板はほぼフル操業をキープしている。出銑比は1・9。

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