新関西製鉄、生産サイズ集約に着手

 新関西製鉄(田邊寛隆社長)は生産サイズの集約を検討しており、下期(4―9月期)から作業を開始する。本社・堺工場、星田工場の2工場で平鋼、角鋼、丸鋼など約900サイズを生産しているが、ロール換え・サイズ換えの回数が多く、生産効率の面でネックとなっていた。特に生産数量が少なく、採算の悪いサイズがあり、収益改善の一環として取り組む。

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