両氏はともに4月1日付で就任。所長就任の抱負として渡辺所長は「安全をベースにいかなる環境下にあっても継続的な成長を目指すとともに、世界最高の競争力を持った製鉄所を目指す。生産性向上に努め、付加価値を高めたい。また所を挙げて働き方改革を進めるとともに誇りを持てる製鉄所にしたい」と述べた。また重点課題として安全のレベル向上、製造基盤の強化、新技術の積極導入などを上げ、高級鋼対策を強めるとともにコスト競争力のアップ、人材育成の強化、CSRの順守を上げ、地域と地球にやさしい環境と調和した製鉄所を目指す。





















