小野建、今期販売189万トン見込む 新規エリアも照準

 小野建は10日、都内で決算説明会を開き、小野建単体の2020年3月期の販売量について、前年度比4・2%増の189万2000トンを計画していると明らかにした。今期も堅調な建設需要が続くと見込み、これまで開設した営業所、大型の物流センターなども活用しながら「地元に密着し、今まで行っていないエリアでも数量を伸ばしていきたい」(小野建社長)意向だ。

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