東京製鉄 使用済み乾電池 リサイクル処理、19年度3%増1673トン

東京製鉄 使用済み乾電池 リサイクル処理、19年度3%増1673トン
 東京製鉄は2019年度、岡山工場(倉敷市南畝)で実施している電気炉による使用済み乾電池のリサイクル処理量が前年度比2・9%増の1673トンとなった。東鉄は資源循環型社会の形成に貢献するため、20年度も引き続き新規開拓を推進するとともに、近年でニーズが高まっている産廃ルートからの受け入れを強化し、将来的に使用済み乾電池のリサイクル処理量を年間3000トンに引き上げていく方針だ。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス