2022年7月19日

浦安景況調査 収益改善36%に上昇 6月販価「横ばい」が最多

浦安鉄鋼団地協同組合(理事長=村上京子・東洋鋼鉄社長)がまとめた6月の景況実感調査(対象=143社、回答率93・7%)によると、前月から収益状況(粗利)が改善した企業は前月比20・7ポイント上昇し、35・6%となった。横ばいが0・1ポイント低下の49・2%で最多だった。稼働日が増えたのが主因とみられ、薄板・表面処理鋼板を扱う組合員からは「日割りにすると横ばい」との声が複数聞かれた。販売単価についても依然として、「横ばい」が過半数を占めた。

おすすめ記事(一部広告含む)