中山製鋼所、経常益15%減 設備トラブル・エネ上昇響く

中山製鋼所が7日発表した2023年4―9月期の連結決算は、経常利益が前年同期比15・3%減の65億2700万円だった。鋼材販売価格と電炉主原料となる鉄スクラップ価格の差は拡大したが、電炉設備トラブルやエネルギーコストの上昇などが収益に響いた。

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