2024年4月10日

Ni系ステンレス冷延薄板市況 下げ一服、反転の兆し

東西のニッケル系ステンレス冷延薄板市況は下げが一服し、反転の兆しが出ている。国内メーカーの値上げや流通側のコスト上昇に加えて、今後の販売価格引き上げを見据え、東西ともに流通で安値を避ける動きが目立ちはじめた。5―6月以降の販価引き上げに向けた動きも見られる。長らく続いたジリ安基調に歯止めがかかりそうだ。





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