日本製鉄G3社 塗装周期延長鋼板・溶接材・ボルト 海外橋梁工事に初採用 ODAで

 日本製鉄は15日、日鉄溶接工業、日鉄ボルテンの日本製鉄グループ3社が、日本政府のバヌアツ共和国への無償資金協力事業(ODA)「テオウマ橋災害復興計画」で、大日本土木と横河ブリッジに塗装周期延長鋼CORSPACE(コルスペース)の鋼板(SM490YB―CORSPACE他)、溶接材料(SF―1・PX他)、高力TCボルト(S10TCR)を納入したと発表した。コルスペースが海外橋梁工事に採用されるのは初めて。

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