MUFGが深く関わった1970年万博を当時の貴重なグッズや映像とともに振り返り、EXPO2025に向けては三菱未来館の最新情報を展示して、万博と三菱未来館をより深く知ってもらうことで、来場者に三菱未来館を「推しパビ」にしてもらうことが目的。
設置した26日はオープンセレモニーを開催。冒頭、MUFGの三毛兼承会長が「70年の大阪万博を振り返ると、当時の三菱銀行も深く関わった三菱未来館が多くの方々に感動を与え、当時の民間パビリオンの中では来場者数第1位だった。万博のパビリオンは未来への夢と希望の象徴で、私たちはそのレガシーを引き継ぎ新たな未来を創造するための一歩を踏み出している。この展示会は1970年万博で使用された貴重なグッズや写真パネルなどを通じて当時の感動を届ける。命を巡る壮大な旅をテーマにした三菱未来館の最新情報も紹介する。三菱未来館を推しパビにしていただき、真っ先に来ていただきたい。三菱未来館の推しパビの活動が他のパビリオンに広がり、より大きなムーブメントとなって万博の大成功につながることを期待している」とあいさつした。このあと来賓が祝辞を述べ、吉村洋文・大阪府知事がビデオでメッセージを送った。
三菱未来館の推しパビはきょう31日午前10時から午後6時まで、丸ビル1階のマルキューブで開催している。入場は無料。




















