東京製鉄 25年3月期 経常益20%減 数量減でコスト上昇

東京製鉄は25日、2025年3月期(非連結)の経常利益が前期比20・4%減の316億1200万円になったと発表した。経常減益は4期ぶりとなる。小松﨑裕司取締役常務執行役員は、「輸出数量が大幅に減少したほか、生産数量減に伴う固定費増や社内外の人件費アップなどのコスト増がマイナス影響を及ぼした」と述べた。

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