千代田鋼鉄工業 電炉原板のカラー鋼板 工場建屋壁に採用 モデルケース認知度向上

 異形棒鋼・カラー鋼板メーカーの千代田鋼鉄工業(本社=東京都足立区、坂田基歩社長)は、同社の綾瀬工場内の二次精錬設備用建屋工事で電気室・操作室の内外壁に市川工場で生産したサーキュラーカラー鋼板を用いた耐火断熱間仕切りパネルを採用した。東京製鉄の溶融亜鉛めっき鋼板を原板とする。同カラー鋼板は、高い環境性能から注目を集めており。幅広い需要分野から引き合いが来ているが、今回のケースをモデルに、さらに認知度を上げていく考え。

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