日本製鉄、H形鋼販価3000円上げ 店売り9契、1年8カ月ぶり

日本製鉄は18日、店売りH形鋼の9月契約(10月生産分)について、トン当たり3000円引き上げると発表した。人件費、物流費など製造コストが上昇する中で、ときわ会の在庫量が3カ月連続で減少し、2023年11月末以来、20万トンを割り込んだ。需給バランスが改善してきたため、24年1月契約以来1年8カ月ぶりに販売価格を引き上げる。外法H形鋼、物件向けH形鋼についてはこれまでの方針を維持する。





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