JFE オンラインで造粒物分布計測 福山焼結工場に導入

JFEスチールは18日、焼結鉱の製造プロセスにおいて、コンベヤーで搬送する原料造粒物の粒度分布をオンラインで計測できるセンサーを開発し、西日本製鉄所(福山地区)の焼結工場に導入したと発表した。これにより焼結鉱の生産性向上を実現したとしている。今後、2026年度中にも開発したセンサーを各製鉄所の焼結鉱製造設備に順次導入し、高炉の安定操業ならびに鉄鋼製品の安定生産につなげる。

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