JFEの耐火被覆低減工法 H形鋼梁に適用拡大 認定取得
JFEスチールは13日、建築物に使用されるH形鋼梁の耐火被覆厚を従来比で最大約4割低減する耐火被覆低減工法を開発し、1・5時間耐火構造の国土交通大臣認定を取得したと発表した。この工法は鉄骨部材と耐火被覆の熱容量に着目し、要求耐火性能を満たす鉄骨部材の断面寸法を規定することで、吹き付けロックウールによる耐火被覆材の厚さの大幅な低減を実現する。鋼管柱とH形鋼梁の両方に同工法の適用をしたいという顧客の要望に応えるため、1・5時間耐火認定を新たに取得した。























