1月末薄板3品在庫 403万トンに増 季節要因が影響 メーカーは減産続く
1月末の国内向け薄板3品在庫(メーカー・問屋・全国コイルセンター工業組合の合計、速報値)は前月比約9万1000トン増の402万5000トンとなり、2カ月連続で増加した。400万トンを上回るのは、昨年9月以来4カ月ぶり。例年、1月は年末年始による鉄鋼メーカーと需要家の稼働日の相違という季節要因があり、10万トンを超える水準で増加するケースが多いが、今回もこの季節パターン影響が強いものとみられる。





















