2026年4月22日

関西地区 異形棒鋼「10万円超」広がる メーカー販価改善急務

 関西地区の異形棒鋼市場で販売価格を是正する動きが強まっている。メーカー各社が製品値上げを相次ぎ打ち出し、足元ではトン当たり10万円以上のオファーが広がってきた。コスト上昇に価格転嫁が追いつかず、収益悪化に歯止めがかかっていない。採算確保に向けた販価是正は一段と切迫している。





日刊産業新聞DIGITAL日刊産業新聞 紙版 







本紙購読料改定のお願い

10月から月1万2000円(税別) 電子版単独は据え置き

産業新聞社は10月1日から本紙「日刊産業新聞」の購読料を月額1万1000円(消費税含まず)から1万2000円(同)に改定させていただきます。本体価格の改定は2021年10月、約45年ぶりに1000円の値上げを実施して以来、4年ぶりとなります。...more